来週5月22日はHTE The Party Vol.65です。

HTE The Party Vol.65 『ローラーガールズ・ダイアリー』特集[Date]
2010.5.22 (sat) @Ucess The Lounge
23:00-5:00
[Act]
DJ : Satowshe, Minaë, Dangerous, & Chihiro
VJ : Tokyo Virgin Killers
[Charge]
door : 2,500yen (w/1drink)
with a flyer or magazine : 2000yen (w/1drink)



今回は、5月22日(土)よりTOHOシネマズ シャンテ他全国順次ロードショーの映画『ローラーガールズ・ダイアリー』特集!ということで、今日はイベントをさらに楽しむためのススメ、第二段「サントラ編」をお届けします。

早速、サントラのラインナップはこんな感じ!
(曲はYouTubeへリンクしてます)

1. Tilly and the Wall - Pot Kettle Black
2. The Ramones - Sheena Is a Punk Rocker
3. Cut Chemist feat. Hymnal - What's the Attitude
4. The Breeders - Bang On
5. The Raveonettes - Dead Sound
6. Clap Your Hands Say Yeah - Blue Turning Grey
7. Jens Lekman - Your Arms Around Me
8. Gotye - Learnalilgivinanlovin
9. Peaches - Boys Wanna Be Her
10. Dolly Parton - Jolene
11. .38 Special - Caught Up in You
12. Har Mar Superstar feat. Adam Green - Never My Love
13. Goose - Black Gloves
14. The Ettes - Crown of Age
15. Landon Pigg & Turbo Fruits - High Times
16. Little Joy - Unattainable
17. The Chordettes - Lollipop (Squeak E. Clean & Desert Eagles remix)
18. The Go! Team - Doing It Right
19. Apollo Sunshine - Breeze


他にも収録されていないけど劇中では、

Kings of Leon - Knocked Up
Radiohead - No Surprises
MGMT - Kids
The Strokes - Heart In A Cage
Veruca Salt - Seether

なども流れます!

基本はロック。しかも女の子がかっこ良くてノレる。他にも、エレクトロやヒップホップも混ざっています。さらに時代についても最近のインディが多いですが、懐かしい70年代から、ちょっと前(たぶん監督ドリュー・バリモアの青春時代だから?)の90年代の曲も。という、幅広い選曲が映画のパワフルなローラーダービーの勢いと微妙な年頃の女の子の心理にぴったりとハマっています。
ザ・ゴー!チームやピーチズ、ブリーダーズで盛り上がったら、イェンス・レークマンやリトル・ジョイでしっとりと。っていう夜になるのでしょうか。

あ、あとサントラ参加アーティストのハー・マー・スーパースター(裸おじさん)とターボ・フルーツ(旧メンバー)は映画本編にも登場しています!ミュージシャンの演技力にも注目!


続きからは、サントラとは関係ないけどこんな曲もかけたいなっていうものを紹介します。
Harlem - Friendly Ghost



いくら“ローファイ・ガレージ”におなかいっぱいになってきても、こんなことされたら無視できません。
このビデオ可愛すぎです。去年のガールズの「Lust For Life」くらい。(ビデオにHunxが出たことあるっていう共通点も!)
もともと彼らはインディアンの格好したり、ファービーの着ぐるみ着たりと、見た目におもしろいところが魅力的。
ああ、こんな世界に住みたい!!

The Whitsundays

The Whitsundays

PVがなかったので、myspaceで聴いてみてください。
5月4日にアルバム『Saul』がFriendly Fire Recordingsより出ました。
カナダから美しいハーモニーを届けるサイケデリック・ポップバンドです。
たまにはこういうしっとり系もパーティで聴きたい!

Everybody Was In The French Resistance... Now! - G.I.R.L.F.R.E.N. (You Know I've Got A)



ちょっと懐かしいけど、この訛の効いたヴォーカル好きなんです。
Eddie Argos (アート・ブルート)とDyan Valdes (ザ・ブラッド・アーム)によるEverybody Was In The French Resistance... Now!
長い…でも本人は結構真剣?アルバム『Fixin' The Charts Volume 1』も出ています。
この曲はアヴリル・ラヴィーンの「Girlfriend」への返答だとか。


ではでは。
5月22日原宿UCでお待ちしております!

==
ci

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