おばんです。ホサカでございます!
えー、タイトル通りなので、前置きなんて抜きで行きますよ!


●サーファー・ブラッドの新曲は6つの視点から観れる……!?



うわっほーい!
雑誌HTE Vol.38にて裏表紙を飾ってくれ、続くVol.39(発売中だよ♪ アハン♪)では、夏フェス取材時に撮らせてもらった“超キメ顔なのに靴ヒモがほどけている”という実に彼ららしい写真を掲載させてもらった(その他にも色々なバンドやアーティストの夏フェス・スナップが満載なんだから♪ ウフン♪)、我らがサーファー・ブラッド

そんな彼らの新曲を含んだライブ映像がコチラから観れます!
しかも、この動画はなんと6台のカメラで収録されており、その6つのカメラを好きなタイミングで切り替えられるというモノ! 以前にはスモール・ブラックタイタス・アンドロニカスも同シリーズに出演済み。
まぁなんというか、もっと視覚的に華のあるバンドでやれよなんて1世盪廚辰討覆い任垢らね!
さすがに夏フェス取材時いきなり「暑い、髪の毛を切ってくれ」と言ってきたらしい天然系ドラマーTJ君の靴ヒモがほどけているかどうかまでは見えませんが、結構面白いですよー。

で、気になる新曲は3曲目の「I'm Not Ready」。
代表曲「Swim」のような深いリヴァーブのかかった轟音ギターは鳴りを潜め、どちらかというと引き算的なアプローチを仕掛けてきましたが、それにより彼らの持ち味である胸打つグッド・メロディがより惹き立っていますね。

Surfer Blood / I'm Not Ready


いやーそれにしても良いバンドだ……。


以下、続くぜ!




●元オアシスのリアム率いるビーディ・アイ(Beedy Eye)が遂に本格始動!?



えー、この話題で騒ぐのはMGMTが新譜をリリースしたタイミングでリアムを表紙にしちゃうような老舗洋楽雑誌みたいでちょっと気が引けるのですが、でも、やっぱり大ニュースには変わりないですものね!

とにかくこのリアムがオアシス解散後、ゲムやアンディをそのまま引き連れて立ち上げたバンドが遂に初めて楽曲を公開するようです!

ちなみに、既に公開されている短いティーザーはコチラ。



そして英国時間の明日10時より、1stシングルになる「Bring The Light」がコチラのオフィシャル・サイトからフリーDLできるようになるそうです!
日本時間だと19時頃でしょうか?
楽しみ、ではなく、個人的にはハラハラしながら待っています。ツルっといきそうな気もしなくもない……。



●ローラ・マーリン、ジャック・ホワイトプロデュースによる新曲を公開!



今年発売の2ndにて一気に大ブレイク、髪も黒くなってグンと大人びただけでなく、NMEのクールリストにて一位に選ばれるなどなど……。とにかく今年良く名前を見かけるようになっていたローラ・マーリン

そんな彼女の新曲が(……といってもカバーなのですが)早くも公開されました!
しかも、なんとなんとプロデュースはあのジャック・ホワイト! レコーディングも彼のスタジオで行われたそうです! ついでに私は実は金髪の頃の彼女の方が好きだったという非常に貴重な情報もここに記しておきます。

Laura Marling / Blues Run The Game (Jackson C. Frank Cover)
Laura Marling, 'Blues Run The Game' by Tim Chester NME

原曲はコチラ

Laura Marling / The Needle And The Damage Done (Neil Young Cover)
Laura Marling, 'The Needle And The Damage Done' by Tim Chester NME

原曲はコチラ

どちらも原曲に忠実に再現されていますが、やはり彼女の凛とした歌声を通して聴くと、かなりイメージが変わりますね。素敵です。
ちなみにジャック・ホワイトは8日にアメリカの人気司会者コナン・オブライエンがホストを務める新たな番組に出演し、彼と共にエディ・コクランの56年のヒットソング「Twenty Fight Rock」を演奏したり(動画はコチラ)、スウェーデンのサイケ・ロック・バンド、ドゥンエン(Dungen)の来年1月のリリースのシングルのプロデュースなども手掛けるなど、最近は結構アクティヴ。
……で、でも、肝心のホワイト・ストライプスは……?

頼んますよ兄貴!



●シカゴの若き4人組、スミス・ウェスタンズ(Smith Westerns)2nd収録予定の新曲を公開!



マジック・キッズとスプリット・シングルを出したり、ガールズ(そういえば彼らも新曲公開&フリーDLしてました!コチラから!)とも親交が深く、また、NMEなどでも期待の新人としてちょいちょい取り上げられていたこのスミス・ウエスタンズ
1stアルバムは一応本国では昨年の7月にリリースされているのですが、日本では一部の輸入盤店を覗き、なかなか展開されていませんでした。しかし、最近になってようやく大型店舗でもCDでの流通が始まったようです。

で、そんなタイミングでいきなり新曲やら2ndやらの話なんですが、
とにかく先行で公開されたこの新曲が素晴らしいので、聴いてみてください。

Smith Westerns / Weekend


キラキラしたシンセがバックで鳴り響く中をこのベタベタなギターが泣きのリフで突き進む感じ、最高です!
あと、好感が持てるのは、マジック・キッズやガールズと同じく、1stで彼らがみせていたチープでローファイな質感でブギーを鳴らす、まさに“ヤク中でダメになったT-Rex”といったスタイルは影を潜め、かなりしっかりとしたサウンド・プロダクションで、よりストレートなロックへと進化している点!
それもそのはず、彼らの2ndアルバム制作にはYYYsTVORなども手掛けたクリス・コーディという一流プロデューサーを招いているそうです!

来年1月リリース予定の2nd『Die It Blonde』は、Voのカレン・オーモリ(日系?)曰く「1stとはほぼ完全に違った」モノになるそうです。楽しみ!
ちなみにレーベルはウェイヴスの新作と同じく、Fat Possumから!



最後に彼らの曲をいくつか張っておきます!

The Smith Westerns / Girl In Love

The Smith Westerns / Be My Girl

The Smith Westerns / Imagine PT. 3



ではでは、あでぃおす!

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  • 2018/03/26 1:44 PM
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