ですよ!

http://hardtoexplain.jp/

以前のよりも大分見やすくなったかと思われるので、是非とも一度覗いてみて下さいね!
また、リニューアルに伴いまして、なんとブログも移転しました!
上記のWebサイト内に新たにBlogコーナーを新設しましたので、これからはそちらがメインで更新される予定です。

で、このブログはどうなるんでしょうか……、考え中です。もしかしたら私が占拠して、不定期で更新する……かもしれません……!?



あと……、昨日、無事に雑誌Hard To Explain最新号が発売されました! 拍手!



表紙を飾ってくれたのは、もはや現ロック界の王座に君臨したといっても過言ではないキングス・オブ・レオン
HTEではデビュー時からずっと追いかけ続けてきた、思い入れ深いバンドでございます。だってこれで表紙はフリペ時代から数えて3回目ですからね!

今回は改めて彼らのデビュー時からの道のりを、様々な事柄や珍事件などを踏まえて振り返ったり、また、(勝手に)HTE編集部監修・KOL占いなどもあります!

Kings of Leon / Radioactive

Kings of Leon - Radioactive from Txomin Sorrigueta on Vimeo.




そして裏表紙は……



今年きっての個性派新人、ハーツ
リニューアルされたHTEのWebサイトにて現在インタビューも公開中です!
その確立された美意識と独自の世界観の秘密が明らかになります!

そして、誌面では、彼らの代表曲にかけまして「The Wonderful Gap!」と題打ち、彼らのステージ上と普段とのギャップをこれでもかと詳細に解説しております! ファン必読です!

Hurts / Better Than Love

Hurts 'Better Than Love' from Trim Editing on Vimeo.


また、Movies&TVコーナーでは、日本公開を待ちに待った『Kick-Ass』を大・大・大フィーチャー!ヒーロー解説はもちろん、ヒーローになるためのヒントも伝授しちゃいます。また、若かりし日のジョン・レノンの姿を描いた『Nowhere Boy』特集もあり!

他にも、今年最もクールだったインディ・カップル、ベスト・コーストウェイヴスや、M.I.A.が惚れ込んだ驚異の新人バンド、スレイ・ベルズなど、今年を締めくくるのに相応しい豪華なラインナップでお届けします!

※Hard To Explainは全国のタワーレコード、HMV、ディスクユニオンでお求め出来ます。さらに新宿マルイアネックスB1Fにあるカフェ&バー「Brooklyn Parlor」でのご購入が可能になりました!
また通販も承っていますので、詳しくはinfo@hardtoexplain.jpにてメールでお問い合わせください!



えー、ちょっと前に、黄色い看板でお馴染みの某大型CDショップさんがやっていたキャンペーンに、【尖るロック】なるものがあったのをご存知の方も少なくないかと思います。

まぁ、MGMTとかドラムスって“尖ってる”のか……なぁ? といった疑問点も少なからずありましたが、今回は別にそれを批判しようというつもりはサラサラなく、単純に乗っかってみただけです。はい。


と、いうわけで……
やたらと地味でチルなムードが蔓延している昨今のUSを中心としたインディ・シーン。
どっからどう見てもギーク臭漂う、内気そうなナヨナヨっとした青年たちがこぞって、まるで現実逃避の為の音楽とでもいうべき彼岸のサイケデリアを展開しています。
もちろんそれらを別に否定する気はないし、確かに面白いサウンドを鳴らしているアクトが沢山いるのも事実だと思っております。

が、しかし! 何か……、何かさぁ……そういうのだけじゃ物足りなくない?
だって、だってさぁ、ロックですよ? ロックンロールなんですよ?

ロックってもともと女の子のファンとかをキャーキャー言わせていたモノじゃないですか!

Kinks / All Day & All Of The Night


これがヤラセかどうかはさておき、この、演奏が黄色い歓声で聴こえなくなっちゃうような感じ、最高じゃないですか!
もちろん時代と共に、すべての物事は変わっていくのが必然なのですが、たまにはこういう風に女の子をキャーキャー言わせそうな、華のあるバンドとかが出てきても良くない?って思うのです。

HTEでも以前取り上げた映画『パイレーツ・ロック』なんかは、その古き良き時代を再現してくれていますよね。



というわけで、もう草食系インディ・バンドには飽きてきちゃったわー、という方々の為に、今回は将来有望そうな【チャラいロック】の遺伝子を受け継いでいるバンドをご紹介!

婦女子の方々は鼻血を拭くティッシュとかご用意しておいてくださいね!



やあ! ホサカでございますご機嫌麗しゅう!


えー、今年は「I Wanna Go Surfing♪」と歌ったドラムスを筆頭に、MGMTも2ndアルバムのジャケ写に謎の生命体がサーフィンする絵を使ったり、ウェイヴスの新作のタイトルも『King Of The Beach』ときて、クラクソンズの新作タイトルも『Surfing The Void』だったり……





他にも、バンド名がそのまんまなサーファー・ブラッドや、エターナル・サマーズサマー・キャンプなんていう新人バンドも出てきたり、また、所謂Glo-Fiだとか、チルウェイヴって呼ばれるアーティストやバンド達も、本人達が意図してかどうかはわかりませんが、どこか夏っぽい雰囲気を醸し出していましたよねー。



と、そんなこんなで、全くもって不思議な事ではありますが、今年の(主にUSを中心とした)インディ・シーンには、【夏】というものがトレンドというか1つのキーワードになっていたことは皆さんもう既に周知の事実だと思います。



が、それももはや過去となりつつある昨今!

こ、これこそが次にくるのではないか、というべきキーワードを発見してしまったのですワタクシは……!


そう、それが……【双子】なのです!



おばんです! 2度ある事は3度あるホサカですこんばんは!


さてさて、今日もタイトル通りなのです。
なんということでしょう! この僕が! HTEのブログで! 彼らの存在を忘れていただなんて!

と、いうわけで、HTEスタッフ全員が愛するPOBPAHことペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アットハートの新曲が公開せれていたんだよーという事が伝えたいのです!



結構前の事ですが、12月にリリース予定の新シングルが公開されました。
来年3月を予定している2ndアルバムにも収録予定の楽曲だそうです!

The Pains of Being Pure at Heart / Heart in Your Heartbreak


相変わらずの、ペインズ節と言いましょうか、鼻先がツンと痛くなるような甘酸っぱい青春ソング。
このまま安定したクオリティを保ち続けてほしいですね。

アルバムも本当に楽しみです!





あ、そういえばそういえば……!



おばんです。ホサカでございます!
えー、タイトル通りなので、前置きなんて抜きで行きますよ!


●サーファー・ブラッドの新曲は6つの視点から観れる……!?



うわっほーい!
雑誌HTE Vol.38にて裏表紙を飾ってくれ、続くVol.39(発売中だよ♪ アハン♪)では、夏フェス取材時に撮らせてもらった“超キメ顔なのに靴ヒモがほどけている”という実に彼ららしい写真を掲載させてもらった(その他にも色々なバンドやアーティストの夏フェス・スナップが満載なんだから♪ ウフン♪)、我らがサーファー・ブラッド

そんな彼らの新曲を含んだライブ映像がコチラから観れます!
しかも、この動画はなんと6台のカメラで収録されており、その6つのカメラを好きなタイミングで切り替えられるというモノ! 以前にはスモール・ブラックタイタス・アンドロニカスも同シリーズに出演済み。
まぁなんというか、もっと視覚的に華のあるバンドでやれよなんて1世盪廚辰討覆い任垢らね!
さすがに夏フェス取材時いきなり「暑い、髪の毛を切ってくれ」と言ってきたらしい天然系ドラマーTJ君の靴ヒモがほどけているかどうかまでは見えませんが、結構面白いですよー。

で、気になる新曲は3曲目の「I'm Not Ready」。
代表曲「Swim」のような深いリヴァーブのかかった轟音ギターは鳴りを潜め、どちらかというと引き算的なアプローチを仕掛けてきましたが、それにより彼らの持ち味である胸打つグッド・メロディがより惹き立っていますね。

Surfer Blood / I'm Not Ready


いやーそれにしても良いバンドだ……。


以下、続くぜ!



こんばんは。ホサカです。 

今日はですね、ちょっと遅くなりましたが、アノ人たちが帰ってきたのです。。

そう、ウルトラマンでもなく、ドラえもんでもなく、アノ人たちが帰ってきてくれたのです!


まずは、このクソガキたち!



ライブ前に酔っぱらってふざけていたらこけてメンバーが骨折。などなど、ちょっと前まで数々の武勇伝(a.k.a.若気の至り)を僕らに届けてくれていた、このスコットランド出身の4人の悪ガキ達から、遂に待望の新曲が届きました!

コチラ!

The View / Sunday


こ、こんなどこまでもストレートで蒼いロックンロールに胸がトキメかないわけがないじゃないですか!
彼らの新曲のどこが良いかって、度々色々なところで言ってきたことなのですが、オアシスがいなくなり、アークティックが巨大化することを否定したことにより、“みんなのうた”が無くなって久しいイギリスにおいて、こんな恥ずかしげもなくストレートでアンセミックなナンバーを出してくれるところが、僕には何よりも嬉しいのです。
いやー、待望の新作はまだ名前も決まっていないそうですが、一応来春にはリリースできるかもとのことです。心して待ちましょう!

では、09年にリリースされた彼らの2ndからのこの名曲を!
この大合唱!

The View / Shock Hororr





えー続きましては……

29日のパーティに来てくださったみなさま、ありがとうございました!

自分が写っている写真があると困る!!
という方がいらっしゃいましたら、お手数ですが
info@hardtoexplain.jp
までご連絡ください!

ハロウィンパーティだったこともあり、
気合いの入った仮装をお楽しみ頂けると思います。
それではパーティの写真をどうぞー!


受付で出迎えてくれたジャックオーランタン



 私がこの秋一番楽しみにしていたライブが明日にせまっています!

みなさん、心の準備は出来てますか〜?

そう、REAL ESTATE とWOODSのライブ!!
じゃーん
l_6325be57dc6044f4a46d2d0196c34f6d.jpg

contrarede presents REAL ESTATE /WOODS Japan tour 2010

11/2 (tue)
Shibuya o-nest (03-3462-4420)

open / stat 18:00 / 19:00
adv 4,200yen / door 4,700yen (without drink)
Live : REAL ESTATE(fromUS) / WOODS(fromUS)

過去にはアントニー&大野一雄の奇跡のコラボレーションライヴなども企画、来年頭にはなんと4AD祭りなるものを開催予定の(嬉しすぎて嗚咽しそうです)本当に呼び屋のcontrarede さまにはもうひざまずいて靴舐めますってくらい感謝しております!!!

ちなみに2日のチケットは若干当日券があるようです! 

チケット取れてないし、仕事帰りじゃ当日券買うヒマないよー。という方には朗報!

4日には嬉しい追加公演があります。

《追加公演情報》
11/4 (thu)@Shibuya o-nest (03-3462-4420)
open / stat 18:00 / 19:00
adv 4,200yen / door 4,700yen (without drink)
Live : REAL ESTATE(fromUS) / WOODS(fromUS)

お問い合わせ : contrarede (03-5773-5061)

さらにさらに!5日には、REAl ESTATEのギター、マシューのソロプロジェクト、DucktailesとWOODSのマルチメンタリスト、ルーカス・クレーンのソロNonhorseのソロライブまで!!


11.05(Fri)Ducktales/ Nonhorse/ AAPS Japan tour
place: 渋谷Echo <http://echo-shibuya.com/>
open 23:00
door:1,000yen + 1 drink order
LIVE:
Ducktails
Nohorse
AAPS

DJ:
NITES
YYOKKE(FARON SQUARE)
ODA(FARON SQUARE)
TSKKA(AAPS)

問い合わせ: warszawa (03-3467-1997)
http://www.warszawa.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

怒濤にライブ情報を流してしまいましたが、ここで2バンドをちょっとご紹介。
RealEstateBandNJMusic.jpg
REAL ESTATE
不動産なる名前を持つニュージャージー出身の4人組リアル・エステイトは、メンバーにタイタス・アンドロニカスの元メンバーがいたり、ヴィヴィアン・ガールズのキャシー・ラモーンとは10代の頃からの友達だったりとと現NYローファイ・ムーブメントシーンのド・真ん中にいるバンド。セルフタイトルアルバムではサイケデリックさの中にどこかノスタルジィを感じるサウンドで、聞いてるうちに脳みそがトロットロに溶ちゃいそう。

l_aaea76d4046de3110c97941ef8d2fc8f.jpg
WOODS
対するウッズは、ウェイブスの1st,ヴィヴィアン・ガールズのシングル、kurt vileなどの音源ももリリースしているレーベル、 WOODSISTのオーナー、ジェレミー・アールが率いるバンド。メンバーはこれまたヴィヴィアン・ガールズのキャシー・ラモーンと現在進行形で別プロジェクトバンドThe Babiesで活躍していたり。
リアル・エステイトに比べて、アコースティック要素の強いサウンド。現在までに5枚のアルバムをリリースしており、私は特に4th 『Songs of Shame』を病気か?ってくらい聴きまくりました。もちろん最新作『At Echo Lake 』も好きだけれど。

彼らを間近で見れるなんて誰が予想しただろう!これはほんとーーうに貴重なライブになると思う。
是非是非是非是非足を運んでみてください! 

ーーーーーーーーーーーー
予習




今日はインディーロックや映画からはちょっと離れて・・・あるジャズアーティストの話題を。

ギターやベース、ドラムの代わりに全身全霊をピアノに叩き込むピアニストが、ロックの名曲群の迫力あるカバーを引っさげて日本デビュー。

彼の名は・・・エリック・ルイス。

まずはこれを観てください。
Smells Like Teen Spirit (実は『あずみ』『LOVE DEATH』の北村龍平が監督!)



アルバム収録曲は、キラーズの「Mr. Brightside」に始まり、コールドプレイの「Clocks」、レディオヘッドに、エディターズ、ナイフや、果てにはローリング・ストーンまで!盆百のカバーアルバムに収まらない、激しさと心地よさが合致した一枚。そして“こんなカバーになるのか!”という驚きと共に、聴いている内に虜になるような流麗な演奏が詰まっています。

Eric Lews 「ROCKJAZZ Vol.1」Eric Lews 「ROCKJAZZ Vol.1」
2010.10.27 Release
AVCD-38155 ¥2,100 (tax in)

01.Mr.Brightside (The Killers)
02.The Diary Of Jane (Breaking Benjamin)
03.Clocks (Coldplay)
04.Sweet Home Alabama (Lynyrd Skynyrd)
05.Smells Like Teen Spirit (Nirvana)
06.Heartbeats (The Knife)
07.Going Under (Evanescence)
08.Smokers Outside The Hospital Doors (Editors)
09.Easier To Run (Linkin Park)
10.Lights And Sounds (Yellowcard)
11.Knives Out (Radiohead)
12.Believer (Kill Hannah)
13.Paint It,Black (The Rolling Stones)
※Jazz Life編集長ライナーノーツ付き

元々はジャズ界の超有名アーティスト達とツアーやレコーディングをしてきたエリックは、まるでハードロックの様に鍵盤を文字通り「叩く」スタイルで注目され、昨年はオバマ大統領に招かれホワイトハウスで演奏する最高の舞台にまで招かれた才人。演奏している時の、何かが憑依したような雰囲気とは裏腹に(失礼!)普段は笑顔が素敵なナイスガイ。ジャンルの垣根を飛び越えた不思議な感覚を生み出す、一度見たら忘れられない演奏スタイルは必見。

そんなエリックは現在、デビューアルバムの発売に合わせた来日ツアー中!

今日から3日間は東京公演という絶好のタイミング!そして週末にはタワレコ渋谷店でのフリーライブ(観覧自由)もあるので、エリックの激しさと繊細さを堪能してください。

【来日公演】
●開催場所
Blue Note 東京
●開催日時
10.28thu.-10.29fri.
 [1st] Open5:30p.m. Start7:00p.m.
 [2nd] Open8:45p.m. Start9:30p.m.
10.30sat.
 [1st] Open4:30p.m. Start6:00p.m.
 [2nd] Open8:00p.m. Start8:45p.m.

詳細はコチラ Blue Note Tokyo

【タワーレコード渋谷店・インストアライブ】観覧自由
●開催場所
タワーレコード渋谷店 5F JAZZ フロア イベントスペース
●開催日時
2010年10月31日(日)14:00 START
●参加方法
来日記念 エリック・ルイス ミニライブ&サイン会
サイン会 参加方法
サイン会にご参加されるお客様は、タワーレコード渋谷店・新宿店にて10/26(火曜日)商品入荷時より"Eric Lewis/ROCKJAZZ vol.1”をお買い上げの方に先着で配布いたします。
CD1点につき1枚のサイン会参加券を配布致します。

<対象商品>
Eric Lewis 「ROCKJAZZ vol.1」
AVCD-38155 ¥2,100(税込)
<対象店舗>
渋谷店・新宿店


「ジャズってちょっと・・・」と思っている方、是非一度体感してみてください!


JUGEMテーマ:ジャズ

FRANKIE & THE HEARTSTRINGS

既に情報をご存知の方もいると思いますが、おさらいもかねて。
今週末開催予定だったのですが、中止となったBritish Anthemsに出演することになっていた
フランキー・アンド・ザ・ハートストリングが、来日し、ライヴを行います!
NMEやClashなどのイギリス雑誌から2010年の期待の新人として早くから注目を集めていた彼らを生で観られる貴重なチャンスです!
しかもライヴはフリー・ライヴ!!

【詳細】
■日時:2010年10月25日(月)/20:00 START
■場所:タワーレコード渋谷店 B1『STAGE ONE』
■内容:ライヴ ※フルセットのライヴです。アコースティックではありません。
■入場方法:
入場券は、10月19日(火)10:00より、タワーレコード渋谷店1Fインフォメーションカウンターにて、先着で無料配布いたします。お1人様2枚までの配布となります。小学生より入場券が必要となります。
※その他、特典などの詳細は、以下のタワー・レコードのサイトまでお願いします。
http://tower.jp/article/feature_item/70812

そして、10月20日(水)に日本デビューとなるミニ・アルバム『アングレイトフル』がリリースされていますので一緒にチェック!

FRANKIE & THE HEARTSTRINGS / UNGRATEFUL

品番:YRCG-90049
価格:¥1,500 (税込)/ ¥1,429 (税抜)

01. Ungrateful/アングレイトフル
02. Want You Back/ウォント・ユー・バック
03. What Goes Around/ホワット・ゴーズ・アラウンド
04. It's Obvious/イッツ・オブヴィアス
05. Needles in the Camel's Eye /ニードルズ・イン・ザ・キャメルズ・アイ
06. Ungrateful (Extended mix)/アングレイトフル(イクステンディド・ミックス)
07. Sex Crimes (live)/セックス・クライムズ(ライヴ)
08. Tender (live) /テンダー(ライヴ)

私的お気に入りはタイトルソングの「アングレイトフル」です。
元オレンジ・ジュースのエドウィン・コリンズがプロデュースした曲だけあって、80sのポップさが気持ち良い。
何だか2006,7年のUKインディが懐かしくなるような、久しぶりにこれぞUKインディ!みたいなバンドを聴いた気分になりました。
今の人ではエドウィン・コリンズをスタイルの師とあがめるザ・ドラムスが好きな人ならきっと好きなはず。

ちなみに、フランキーたちはレコーディングで出会ったエドウィン・コリンズの息子ウィルをそれ以降、ツアーの物販店員として一緒に連れて回っているそうです。(NME
そして11月から始まるエドウィンのツアーサポートにも決まっていて、仲良しさんですね。

#05のブライアン・イーノの「ニードルズ・イン・ザ・キャメルズ・アイ」のカヴァーはとっても新鮮!
これもライヴで観られるといいですね。

今まで出しているシングルはどれも枚数限定の7インチでのリリースなのでこのミニ・アルバム『アングレイトフル』は手に取りやすいと思います。是非聴いて、そして行ける人は観て下さい!
しかもCMJからの来日ってのだけでワクワクしちゃう!
私も観たい!

| 1/91PAGES | >>

http://hardtoexplain.jp/
bestof2010_blog.jpg

bestsong-2010_blog.jpg

search this site.

recent entries

categories

archives

recent comment

recommend

Swanlights
Swanlights (JUGEMレビュー »)
Antony & The Johnsons
M A Y A
M A Y A (JUGEMレビュー »)
M.I.A.,ブラックスター
Family Jewels
Family Jewels (JUGEMレビュー »)
Marina & The Diamonds

blogroll

HTE staff

others

qrcode

×JUGEM

無料ブログ作成サービス JUGEM